社長のブログ

諫早駅周辺整備事業の進捗状況 諫早市の資料より

諫早市のWEBサイトに諫早駅周辺整備事業の進捗状況が掲載されていました。平成31年3月現在とのこと。

 

 

全体像です。

東口に在来線駅舎、島原鉄道駅舎、そして再開発ビル3棟、バス乗り場などの公共交通広場、一般交通広場が整備されます。

西口には新幹線駅舎ですね。

 

 

東西を結んでいた地下道はすでに廃止され、自由通路の3階に東西通路と在来線改札があります。左下の方にある「旧西友」と「バスターミナル」は解体されます。その後の用途は未だ不明です。

 

 

 

立派な駅になりますね!

 

 

再開発ビルには、交流広場、店舗、オフィス、ホテル、バスターミナルが整備されます。

 

 

バスターミナルも移転してきます。タクシー乗り場もできます。

 

 

西口は、新幹線口となりシンプルな作りです。裏口みたいな感じは払拭できてないですね。。。

 

 

最後にスケジュールです。あと3年で完成し、4年後の新幹線開業を待つことになります。

資料にはなかったですが、再開発ビルⅡ棟の整備も待っています。分譲マンションと立体駐車場ができる予定です。

解体される現バスターミナルと旧西友跡地の開発も期待したいところです。

諫早駅周辺は、御館山(かな?)と本明川に囲まれた狭い場所で平地が少なく、駅舎が立派になっても広がりが望めない気がしますが、ハコモノ整備の後、その周辺への民間開発が活発になることを願っています。

 

 

日本商工会議所青年部 第38回全国大会 日本のひなた みやざき大会

3月8日(金)から3月9日(土)の2日間、日本商工会議所青年部(日本YEG)第38回全国大会日本のひなた みやざき大会に参加してきました。

日本YEGの全国大会に参加したことは初めてで、7000人弱の登録数、大会の規模と設えに圧倒されました。

職業柄どうしても、経済効果を考えてしまうもので、勝手に3億円〜5億円かなと試算していましたが、主催者が打ち出している経済効果がフリーペーパーに載っていましたので紹介します。

なんと、4億2千600万円以上という数値を打ち出していて、宮崎県民に協力を呼びかけていました。

①飲食 1億8千万円

②宿泊 1億6千800万円

③交通   6千万円

④お土産  1千800万円

だそうですが、飲食で宮崎にもっとお金を落としたのではないかなと。

確かに夜の繁華街は全国から来たYEGの青年達ばかりでしたし、私もその中の一人でした。多少なりとも宮崎経済に貢献できたのではないかと思います。

 

このようの大会を実行できること自体、素晴らしいことだと思います。

宮崎の大会関係者の皆様、お疲れさまでした!

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諫早市が(仮称)文芸・音楽ホール建設へ

長崎建設新聞の記事より。

諫早市が客席500席程度の文芸・音楽ホール整備に着手するという。

場所は諫早文化会館の下にある旧市営野球場で、野球場を解体してホールと駐車場を整備する。駐車場は既存の文化会館337台とあわせて650台とする。

文化会館と高さを揃えて、両施設の往来がスムーズにできようようにもする方針とのこと。

以前、長崎市で行われた全国大会に関するブログを書きましたが、外から人を呼べる箱と宿泊者を捌けるホテルがないと、人を集めて地域にお金を落とす企画が実現しないし、団体から声がかかってもその誘致をお断りしてしまうことがわかっています。しかしながら、税金をかけて箱を整備しても、運営そのものは赤字体質であり、運営に対しても税金が必要となります。

ハコのも行政が批判される所以ですが、運営収入に対しては利用者収入よりも、何かしらの会費収入でまかう仕組みはないのかなと思いますし、受付などはIT化して、既存の他施設の運営団体にあわせて委託してみてはどうかと。

いずれにしても、私は「綺麗な」施設・会議室・研修ルームを渇望していますので、早くオープンして欲しいものです。

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諫早商工会議所青年部(諫早YEG)への入会

諫早商工会議所の会報より。

諫早商工会議所青年部(諫早YEG)へのご入会をおすすめします!との案内です。

当社グループでは、株式会社ネクスト・プラスが諫早商工会議所に入会しており、私、東大智が諫早YEGに所属しています。

4月からは、税理士法人ネクスト・プラスも諫早商工会議所に入会予定で、諫早YEGには税理士法人の方でお世話になろうかと思っております。

私が諫早YEGに入会したのは2011年。東京から大学・大学院・社会人を経て15年ぶりに諫早に戻り、父の税理士事務所に副所長として入社したときで、34歳でした。

思い返せば、入会してからの5年間ほどは、商工会議所、そしてYEGという組織・団体のことをよくわからないまま、当時の会長の要請に応じ理事をつとめたり、つとめなかったりでした。

2018年度は総務理事という役員3役の一角を担うとともに、年齢も一番上になり、従来なら卒業とされていた40歳を過ぎて、商工会議所のこと、YEGのことをよく知ることになりました。

会社においては、株式会社ネクスト・プラスの代表CEOになり、税理士事務所も父から承継した上で法人化。みらいの保育園を起業するなど、経営者としては代表となった40歳以降、見る世界、居る世界が変わっていることを実感しています。

諫早YEGは数年前まで40歳で卒業でしたが、規約を改定し43歳まで延長されました。その最初の延長年度が私の年度でした。

その延長により、後継者から経営者に変わった私が見る世界より、商工会議所とYEGを見ることができる機会を得たことはありがたいことと感じています。

諫早でビジネスをしている後継者の皆さん、後継者から経営者に変わる40歳前後をYEGの中で過ごしてみませんか?

 

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Nぴか企業認証書交付式 3月15日(金)

長崎新聞の広告欄「県からのおしらせ」より。

Nぴか企業認証書交付式の案内が掲載されていました。

「誰もが働きやすい職場づくりに積極的に取り組む「Nぴか企業」の今年度の認証書交付式」を行うとのことです。

実は、当社グループの株式会社ネクスト・プラスが「Nぴか企業」に認証されたため、代表の私こと東大智と認証に尽力した人事の河相が招待されているのです。

認証番号が「第00054号」ですので、長崎県内で54社番目ということでしょうか。希少性がありますかね。

県のホームページにも掲載されていました。

Nぴか企業詳細 株式会社ネクスト・プラス

Nぴかの認証企業となることにより、「県の建設工事の入札審査で加点」があったり、日本政策金融公庫に特別利率での融資制度があったりといいことしかありません。

特に建設業の皆様、入札審査の加点があるとのことですので、当社の支援サービスを受けてNぴかの認証を取得してみませんか?

特に女性が現場で働いている建設業の皆様にはおススメですよ。

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中小企業の事業承継で一時的に地銀に買収される?

長崎新聞の記事より。

政府が、後継者がいない中小企業の株式を一時的に地銀が買い取り大株主になることを認める規制緩和策を検討しているとのこと。

銀行法により銀行は企業への出資を5%までと定めているので、これを緩和しようということである。

最近では、主としてM&Aで後継者のいない中小企業の承継先を確保する動きが出ていますね。大手M&A仲介会社では俎上に乗らない小規模の中小企業は、県の事業引継ぎ支援センターなどの支援を受けて、売り先か後継者を探すということも行われています。

長崎県事業引継ぎ支援センター

しかしながら、この地銀による一時的な中小企業の買収が可能となる規制緩和まで進めるということは、「仲介」では事業承継が遅々として進まない現状があるということでしょう。

地銀という地方では大手資本による「買収」を認め、地銀の天下り人材を活用し、一定期間の経営をさせた上で、ブラッシュアップし売り先を見つけて売却する。

そうすると、地銀が買い取る株式、その後売却する株式の金額決定方法を決めておく必要がありますね。地銀がこれ幸いとばかりに、昔でいう「ハゲタカファンド」になりかねません。

安く買って高く売るのはビジネスとしては当たり前ではありますが、緊急避難として行われる一時的な買収から多額の利益が得られていいはずがありません。

このあたり、どのようなルールになるのか注視したいところです。

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長崎県企業の平均借入金利は1.37%

長崎新聞の記事より。

帝国データバンク福岡支店の調査結果として、県内企業の平均借入金利が1.37%だったということ。

金利決定には、信用保証協会の保証制度付きかどうか、不動産の担保があるかどうか、短期か長期かなどの与信に加え、他の金融機関との競争状況がかかわってきます。

それ以前に、貸せるかどうか、という判断もあり、「借りられた」企業の平均金利が1.37%ということとですね。

当社、税理士法人ネクスト・プラスは設立したばかりでもあり、金融機関からの借入はありませんが、保育園を運営する株式会社ネクスト・プラスにおいては、設備投資資金、開園準備資金、運転資金など資金使途に応じた借入金があります。

これらの借入金の金利決定には、諫早市が設定する制度融資を利用しました。

利用したのは、一番目の「中小企業振興資金」の1.4%で、保証料の一部補給もありました。条件によっては、二番目の「中小企業創業支援資金」が使える方もいるでしょう。

せっかくの制度融資を知らない方もいらっしゃるでしょうから、金融機関に掛け合うのはもちろんですが、こちらから「こういう制度がありますよね?」って問いかけることも大事だと思います。

この制度を使うと、自治体の担当者も喜んでくれます。せっかく予算を組んで制度を作った以上、使ってもらわないと無駄骨になってしまうからです。

皆さんは知ってましたか?

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企業主導型保育事業への新規参入 要件厳しく

日経新聞の記事より。

2016年度から始まった政府主導の「企業主導型保育事業」。

企業が保育園をもてるということで、モタモタしている自治体に対して、スピードが早い民間活用で待機児童の解消につなげようという取り組みです。

制度開始から3年経過して、色々な問題点が見えてきたため、2019年度からは新規参入要件を厳しくする他、既存の事業者に対しても規制強化がされるようです。

当社もグループ会社「株式会社ネクスト・プラス」で、諫早市小野町に「みらいの保育園」という企業主導型保育事業を展開しています。

2017年度の制度活用で、2018年3月に開園して、まもなく1年になります。

今回の規制強化策とみらいの保育園の現状を対比してみました。

①(企業が設置し、保育事業者に委託して運営するタイプの)新設の場合、(受託する)保育事業者は5年以上の事業実績が必要

→みらいの保育園は、企業が設置し企業自らが運営するタイプですので、この規制には該当しませんので問題ありません。

 

②保育士比率は50%以上から75%以上に

→みらいの保育園は、保育士比率100%ですので問題ありません。

 

③充足率など情報公開

→みらいの保育園の2月時点充足率は100%。年間では、保護者の転勤等で園児の退園もありましたが、空いた都度入園もあり、ほぼ100%を維持できています。情報公開が義務化されても何ら問題はありません。

 

④自治体へ定期報告

→みらいの保育園では、園児の入園手続きの段階から地元自治体諫早市の子ども支援課とやりとりをさせてもらい、研修の案内を受ける他、園の運営の相談などもしております。長崎県の監査も受けました。自治体への定期報告が義務化されても何ら問題はありません。

 

このように見ていきますと、規制強化はぜひ実施して頂きたいもので、これにより悪徳業者が排除できるのであれば、業界としての健全化が推進されるのでいいことだと思っております。

先週から諫早市でも認可保育園落選の通知がきているようで、みらいの保育園にも空き状況の問い合わせが増えているとのこと。一度、見学にこられてはいかがでしょうか?

諫早市 栄町東西街区市街地再開発事業 6月と9月に完成予定

長崎新聞の記事より。

諫早市と地権者組合が進めている栄町東西街区市街地再開発事業のうち、店舗と駐車場の東街区が6月末、マンションなどが入る西街区が9月末に完成予定とのこと。

市長が定例議会の施政方針で表明したとのこと。

街開きがいよいよ数ヶ月後に迫ってきた感じがします。私は6年ほどまえに栄町に住んでいたこともあるし、昨年は諫早商工会議所青年部(諫早YEG)のイベントで栄町を含むアエル商店街で開催された「アエルコドモフェス」にも出店したこともあるし、高校生の頃には、自宅のある幸町から諫早高校までの通学路でもありましたし、再開発組合の仕事にも少しだけ関わらせて頂きましたし、なにかと縁があるところです。

商業施設と駐車場だけでなく、民間の分譲マンション、諫早市が子ども・子育て総合センターを整備。確か認可保育園も入るとのこと。

本町側から栄町を臨む。

駐車場の整備については、以前のブログで、周辺の飲食店の活性化に繋がるかもしれないと書きました。期待ができそうです。物販に関しては、そもそもネット通販が主力になる時代背景もあり、厳しいことが予測されますので、できるだけ「そこに行かないと受けることができない」サービス業が店舗として入ってくれればいいなと思っています。

そろそろ、出店店舗のPRが始まってもいいころかな?と思っています。

諫早市と再開発組合、あるいは民間マンションデベロッパーの方で、何かしらの企画が決まっていてもう始まっているのかな?

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全国大会の開催で企業経営者1300人が長崎へ その経済効果は?

長崎新聞の記事より。

中小企業家同友会全国協議会の研究会が長崎市で2日間開催され、全国から1300人の経営者が参加したとのこと。

全国規模の行事を長崎県に誘致したのは30年ぶりで、この研究会開催は45年ぶりとのこと。

この研究会への支出は、参加料、交通費、宿泊料、懇親会費、二次会費、場合によっては旅行を兼ねてこられているなど考えると、1人当たり5万円〜10万円程度でしょうか。

そうするとその経済効果は、6500万円〜1億3000万円にもなり、その半分程度が長崎市のホテル、飲食店、観光業者に落ちるのかな。

長崎市ではMICE施設の建設も行われるので、このような全国大会を行うことができる最新の会場ができますが、地方都市いけば、例えば諫早市では、そのような最新の会場はもとより、古くて暗いところしかありませんし、1000人規模を収容できる会場があるものやら??という状況です。

私は、地方都市の各地で市民からの要望として1000人規模のホールの建設などが求められることがあることに疑問を覚えていましたが、箱があるからこそアイデアと実行力次第で人を集められるのだ、という認識するに至りました。

諫早市にも期待したいところです。

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