秋の訪れとワクワクの季節!おくんちにノーベル賞、そして紅葉へ

2026年10月19日

こんにちは!税理士法人ネクスト・プラスです。

10月に入り、朝晩はすっかり肌寒くなってきましたね。 長崎の秋といえば、まずは何といっても「おくんち」! 街じゅうがお祭りモードに包まれ、熱気あふれる演し物や「モッテコーイ!」の歓声を聞くと、「長崎の秋がやってきたなぁ」と胸が躍りますね。みなさんも見に行かれましたか?私はコッコデショを生で見てみたいと夢見ています。いつか見るぞ!!

そして、秋といえばニュースで話題になるのが「ノーベル賞」です!

ノーベル賞は、スウェーデンの発明家アルフレッド・ノーベルの遺言によって創設された賞で、物理学・化学・生理学医学・文学・平和・経済学の6分野において「人類に最も貢献した人々」に贈られる、世界で最も権威のある賞のひとつです。

今年も嬉しいニュースがありましたね! 化学賞において、東京理科大学名誉教授の硤合憲三(そあい けんそう)さんが受賞され、前年に続き2年連続で日本人研究者が選ばれる快挙となりました。 世界を良くするために長年コツコツと研究や活動を重ねてきた方々の姿には、本当に頭が下がる思いです。

おくんちの熱気が落ち着くと、次は山々が鮮やかに色づく「紅葉」の季節がやってきます。 雲仙をはじめ、長崎県内には素敵な紅葉スポットがたくさんあります。温かい飲み物を片手に綺麗に色づいた木々を眺めながら、ゆっくり秋の深まりを感じるのも最高です。しかし、いつまでたっても紅葉狩りの仕方はわかりません。

活気あふれるイベントに知的なワクワク、そして美しい景色と、見どころ満載の長崎の秋。 朝晩と昼間の寒暖差が激しい時期でもありますので、みなさま体調には気を付けて、素敵な秋のひとときをお過ごしください。