こんにちは!税理士法人ネクスト・プラスです。
1月があっという間に過ぎ去り、暦の上ではまもなく「立春」。とはいえ、諫早もしばらくは寒い日が続きそうですね。体調を崩されないよう、どうぞご自愛ください。
さて、2月といえば楽しい行事が目白押しです。今回は、長崎ならではの冬の楽しみ方をご紹介します!
■ 2月3日は節分!今年の恵方は?
節分といえば「豆まき」と「恵方巻」ですね。 2026年の恵方は「南南東」(やや南)です。
節分にいつの間にか、恵方巻が欠かせない雰囲気になったのはいつからだろう…と思うほど、諫早市内のスーパーや飲食店でも、地元の新鮮な海鮮をたっぷり使った豪華な恵方巻が並ぶようになりました。「福を巻き込む」恵方巻を食べて、今年の商売繁盛や無病息災を願いましょう!
【豆知識:節分が2月3日じゃない時って】節分は通常2月3日ですが、たまに2月2日の時がありますよね!それは立春の前日が節分の日と決まっているから、立春がずれると節分の日もズレるそうですよ!
■ 長崎の冬といえば「ランタンフェスティバル」
そして、長崎県民がこの時期ワクワクするのが「長崎ランタンフェスティバル」ではないでしょうか。
もともとは長崎新地中華街の人たちが中国の旧正月(春節)を祝う「春節祭」でしたが、今や長崎の冬を象徴するイベントとなりました。約1万5,000個の極彩色のランタンが街を彩る光景は、何度見ても圧巻です。長崎の入口になる長崎空港も1月中旬にはランタンを飾ってあり、まさに長崎の象徴と思える景色です。
【豆知識:長崎ならではの縁起物】 ランタンフェスティバル会場で見かける「豚の頭のお供え物」。初めて見る方は驚かれるかもしれませんが、これは中国の伝統的なお供えスタイルで、誠意と感謝を表すものだそうです。ビジネスの世界でも「誠意」は一番の基本。私たちも大切にしたい精神です。